炭酸美腱整体院

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炭酸美健整体院3ヶ月異常続くあなたの痛み辛さを根本から改善する専門店。お客様満足度NO1宣言。どこに行っても治らなかった・・あなたの悩みを私に託してみませんか!1回目で希望を感じるお客様続出!「先生ならなんとかしてくれる!」そんな口コミを頂いています。

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膝痛は仙台市青葉区の炭酸美健整体院へ

膝痛の原因

  • 姿勢が悪い
  • 歩き方のバランスが悪い
  • 足関節の歪み
  • 大腿部前面の筋肉の硬さ
  • 肥満
  • スポーツ障害
  • 偏平足
  • O脚
  • 外反母趾
  • 半月板の損傷
  • 靭帯の損傷
  • 骨折後の変形
  • 膝蓋骨のズレ

など様々な原因があります。

膝の前が痛い:膝蓋靱帯炎

大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)を酷使すると起こしやすい。

大腿四頭筋への負担が大きくなると、膝を傷めてしまいます。

膝の前が痛い:膝蓋靱帯炎

歩行時やランニング時に膝が開いていると(外股だと)起こしやすい。
腸脛靱帯炎は治るのが非常に遅く、完治まで数ヶ月以上かかることが多いです。それほど深刻な怪我ではないので、運動などは強度を落とせば、運動を続けても良い場合が多いです。

膝の後が痛い:ハムストリング筋腱炎

ハムストリング筋を酷使すると起こしやすい。
ハムストリング筋腱炎による膝の痛みも外傷もしくは過使用です。ハムストリング筋腱炎は陸上選手のスプリンターに多く発生します。

膝の内側が痛い:鵞足炎

自転車を漕ぐときに膝が内側に入ると(内股だと)起こしやすい。
膝があまり内側に入らないように歩行やランニングをしてください。

階段などの下りの時に膝痛を起こしやすい

下り階段などでは、大腿四頭筋の膝伸展作用を利用して、ブレーキをかけるため、大腿四頭筋を酷使します。膝伸展の動きは、下腿部のレバーを前方にスイングする動きで、このブレーキになります。
大腿四頭筋を中心とした膝伸展機構の不具合も膝痛の大きな原因になります。
膝痛の大半が膝前部痛であるため、伸展機構の障害から生じる疼痛が膝痛の過半数を占めることになります。
鋭い痛みを訴える症状、たとえば動かす時に強い痛みが出る場合は、伸展機構を代表とする関節周囲組織や関節支持軟部組織由来の疼痛が多い。 変形性膝関節症と言われている膝痛の大半は、大腿四頭筋(大腿直筋、外側広筋、内側広筋、中間広筋)の筋筋膜性疼痛です。

膝痛を起こす病気

変形性膝関節症

歩きはじめ、歩きすぎで痛む。
運動のし始めに膝痛があるが、続けているうちに痛みがなくなる。
床に足を伸ばした時、膝の裏が床につかない。
まっすぐに立っても膝と膝の間が開いていて、コブシ一つは離れる。
正座が全くできない。

半月板損傷

階段を降りる時に痛む。
膝の曲げ伸ばしをすると、音がする(ゴリゴリ、ギュギュ、コツコツ)。
階段を降りている時に、カクンと力が抜けるように膝が折れる。
正座が苦痛で、立ち上がる時に膝が痛い。

膝蓋骨軟化症

階段を昇る時に痛む。

膝に水が溜まる

膝を曲げると、腫れている感じがする。
左右の膝の形が違う感じがする。

慢性関節リウマチ

膝を曲げにくく、お皿の上が張った感じや腫れている感じがする。

膝蓋大腿関節症(膝蓋骨亜脱臼)

お皿が外側にずれるような感じがする時もありますが、単なる膝の痛みや不具合と感じたり、病院で捻挫と誤診されることもあります。

捻挫(膝の靭帯損傷)

膝がガクガクして、いつも不安定。
外傷や過使用が原因です。
運動で捻ったりスキーで転んだりと様々です。
膝関節の周りの筋肉の断裂、靭帯の断裂、繊維軟骨(内側半月板、外側半月板)の負傷です。
内側側副靭帯、前十字靭帯、内側半月板の3つが一緒に痛むことが多くあります。

大腿四頭筋腱炎

外傷と過使用が原因です。
大腿四頭筋の使い過ぎによってお皿の下の腱に痛みが出ます。
「ジャンパー膝」「ランナー膝」と呼ばれ、直線を長く走る長距離ランナーに多く発生します。

シンスプリント

触っただけで痛みがあり、腫れが特徴です。
膝関節痛の原因筋によって、膝の前部、外側、内側の痛みに分類します。
前部の痛みは、前脛骨筋、長母指伸筋(腱炎、筋膜炎、骨膜炎が合併)。
外側の痛みは、短腓骨筋、長腓骨筋。
内側の痛みは、ひらめ筋、腓腹筋、足底筋。

ハムストリング筋腱炎

外傷もしくは過使用が原因です。
陸上選手のスプリンターに多く発生します。

オスグート・シュラッテル氏病

牽引性骨隆起炎やリトルリーグ膝などとも呼ばれ、スポーツをする子供達に多くみられます。
大腿四頭筋を過剰に使うスポーツで特に野球のキャッチャーの膝が傷害されます。
脛骨粗面という部分に直接痛みがあり屈伸で痛みが増強します。
筋肉が先に発達して骨の成長と共に筋肉の付着部分が盛り上がり変形します。
6歳~15歳の子供に多く発生します。
過度の運動が原因であるため、運動を一時中止すること。

急性感染症

急性の感染症による関節の痛みは激痛です。
体重をかけるのを嫌がり、寝ていても痛みが存在します。
至急、病院で診断を。
関節付近で怪我をした等があれば、感染症の可能性があります。
血液検査、関節吸引等で原因菌を特定し、早くに治療を開始する事が重要です。
子供にも多く発生しますので、注意してみてあげる事が必要です。

膝痛改善策

膝に負担がかかる事で膝痛になっている場合、原因は膝以外にある事が多いです。当院では初めに身体の歪みを整えていきます。その後は全身の検査で動きの悪くなっている場所を矯正して、正しいアライメントに近づけていきます。その後は体液循環を改善し、良い状態を維持出来るように体内環境を整えていきます。
膝痛は改善に時間がかかる場合が多いので、なるべくいい状態で施術を受けて頂く為に、セルフケアの指導やセルフケアの道具を提案します。

膝痛予防

全体の姿勢のバランスを正しくする事が大切ですが、予防という意味では足関節の歪みや骨盤、股関節、膝を調整し、正しい状態を脳に記憶させる為に、当院では『ABサポーター』というものをセルフケアとして提案しています。簡単に取り付け外しができ、どんな時にでも使えるので便利です。効果としては足関節の調整を自動的にしてくれますので、下半身の歪みを自動的に整体しているような状態になります。

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