炭酸美腱整体院

022-738-9026
ご予約フォーム
炭酸美健整体院3ヶ月異常続くあなたの痛み辛さを根本から改善する専門店。お客様満足度NO1宣言。どこに行っても治らなかった・・あなたの悩みを私に託してみませんか!1回目で希望を感じるお客様続出!「先生ならなんとかしてくれる!」そんな口コミを頂いています。

HOME > 背中のコリ/背中痛

肩こりと背中の痛み・コリの関係は炭酸美健整体院へ

背中の筋肉疲労・筋肉痛による痛み

背中の痛みの様々な原因の一つで、「背中の筋肉の疲労・筋肉痛」が挙げられます。

1.筋肉疲労による背中のコリ、筋肉痛

症状

ずっと同じ姿勢でいたり、背中の筋肉への負荷や緊張が続くと、背中の筋肉にコリが生じたり、筋肉痛を起こします。それほど激しい痛みはなく、「背中の筋肉が硬くなっている」「背中が重く感じる」「筋肉痛のように疼く痛み、鈍い痛みが感じられる」といった症状が見られます。

病院で診察を受けると、通常「筋筋膜痛症候群(きんきんまくつうしょうこうぐん)と診断されることが多いです。難しい名前ですが、筋肉疲労による筋肉の硬化、コリや痛みの症状の総称です。一般的な肩こり・腰痛などもこれに分類されます。

症状

原因

背中の筋肉に負担をかける主な原因には、「過度の運動または運動不足」「肩・背中・腰回りの筋力不足」「姿勢の悪さ・長時間同じ姿勢を続ける」「腰痛」「肩こり」「背中の冷え」などがあります。それらの状態を起こす根本的には、身体の60%〜70%を占める血液やリンパ液などの体液循環が悪い事が上げられます。また、細かく原因の原因を探していくと背中とは関係ない部位に原因が見つかる事も多くあります。人間の身体は複雑かつ精密な構造になっているため、神経問題であったり、内臓や筋肉の負担による反射で関連部位に症状がでる事がほとんどです。整形外科や一般的な治療院に行って患部をいくら治療をしてもらっても治らないなどの場合はまさにこのパターンです。

「過度の運動、運動不足」

背中の筋肉、背筋を使う運動をたくさん行うことで筋肉に疲労物質が溜まりますが、体液(血流やリンパ液など)の循環が悪い事で筋肉に溜まった疲労物質が流れづらく筋肉が疲労して硬くなります。そうなると、背中の痛みや凝り固まったような不快感を引き起こします。背筋は普段の生活でも常に使われていますが、物を引っ張ったり、持ち上げたり、前かがみの姿勢をする時に特に負荷がかかります。若い頃から部活動などで運動をしていない、運動嫌いの人・運動不足の人ほど筋肉の量が少ない事が多く、また、身体を動かす事が少ないと筋肉が使われる頻度が下がるため、筋肉のポンプ作用が弱い・少ない事で体液(血流・リンパ液など)の循環が悪く、背筋に負担がかかって凝り固まった老廃物を流す事が困難になり、少しの運動で痛みやこり感が引き起されやすくなります。

過度の運動、運動不足

「口腔・胸腔・腹腔のバランス」

背中の筋肉量の少ない人や身体の3つの腔(口腔・胸腔・腹腔)のバランスが崩れている人は、呼吸も浅くなりやすく、酸素の取り込む量が減る為に身体の細胞に届ける酸素量が減って様々な身体の機能低下に繋がります。また、崩れた姿勢を保持したり、無理に良い姿勢を作ろうとして変に力が入ってしまい、更に背中に負担をかけてしまうことも多々あります。また、背骨は首から腰にかけて伸びており、首・背中・腰の筋肉で背骨をまっすぐにして姿勢を維持しているといわれていますが、当院では背骨が姿勢を維持しているとは考えず、口腔・胸腔・腹腔の3つの腔がきちんと正しい位置に構成される事で、大腰筋を中心とした筋肉が姿勢を正しい位置で維持していると考えられます。また、3つの腔(口腔・胸腔・腹腔)のバランスが悪いと、その分を背中の筋肉が引き延ばされる形になりやすく、背中の筋肉が傷みやすくなります。3つの腔を整える事でバランスが取れて無駄に筋肉に負荷をかけずにすみます。

「同じ姿勢の維持、姿勢の悪さ」

デスクワークなどで長時間同じ姿勢をしていると、「筋肉の緊張が長時間続く」「皮膚と筋肉が圧迫され血行が悪くなる」「筋肉の伸縮活動が少ないと筋肉のポンプ作用があまり起こらない為に老廃物が溜まりやすく、肩や背中がこりやすくなります。肩こりの原因は、そのまま背中のこりや痛みの原因にもなります。特にパソコンを使った目の動きは可動範囲が狭く一点に集中する為に同じような原因で眼筋の血流も悪くなり、眼精疲労を感じやすくなります。人間の身体は基本的に動いていないと負担がかかりやすくなりますので、こまめに身体を動かしてあげる事が大事です。ただし、落ち着きのない人と思われる可能性もあるので注意が必要ですね(笑)

口腔・胸腔・腹腔のバランス

「腰痛・肩こり」

背中の筋肉は、良い姿勢を保つために重要な働きをする箇所ですが、デスクワーク作業の多い職業や、背中を丸めるような姿勢を良くしたりする人は、背中の筋肉が引き延ばされて負担がかかり、腰痛持ちの人は、普段の生活で無意識に腰をかばった動作をすることが多く、腰の負担を減らしつつ姿勢を維持するために背中の筋肉が酷使されます。そのため、背中に痛みやコリを生じやすくなります。一般的に肩こりは背中痛の原因として最も多くみられるものです。悪化すると背中や腕の痛み・しびれ、頭痛や吐き気などの症状が見られることもあります。この場合は首から背中上部にかけて痛みが見られます。肩こりの延長で背中のこり・痛みが見られる場合は肩こりを解消すれば背中の痛みもなくなります。
背中の痛みを引き起こす可能性のある症状の一つに「肩こり(かたこり)」があります。

腰痛・肩こり

肩こりが疑われる症状

痛みの箇所

  • 首、肩、背中にかけて違和感、不快感、だるさ、しびれ、鈍痛などを感じる
  • 首、肩、背中の辺りがずっしりと重く感じる
  • 肩~首すじがガチガチにこわばっている、または張っている
  • 肩から腕にかけてしびれがある

肩こりがひどくなると頭痛や吐き気、精神的な不安感や鬱(うつ)状態を引き起こすこともあります。

また、自覚症状がないけれども肩関節周囲などを検査すると肩周囲の動きが悪くなっている方がほとんどです。自覚するまでこのような身体のアンバランス状態を続けると、身体の限界状態を余計に悪くしないようにと「痛み」や「コリ」として身体は赤信号を出します。

肩こりが疑われる症状

「過度の運動、運動不足」

「肩こり」とは身体のバランスが悪かったり、循環が悪い場合に首・肩・背中の筋肉に大きな負担がかかったり、筋肉の緊張が続くことで、筋肉に疲労物質が溜まって硬くなり疲労して血行障害を起こしている状態のことです。筋肉の緊張状態が続くということは「筋肉を動かしていない」ということです。つまり、あまり動かずに肩周辺の筋肉に負担をかけ続けている、筋肉のポンプ作用が働かずに肩こりになりやすくなります。肩こりは医学用語で「頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)」と呼ばれます。

過度の運動、運動不足

肩こりと背中の痛みの関係

背中の痛みの原因として一番自覚症状で多いものが「肩こり」である可能性があります。肩と背中の筋肉は隣り合っているため、肩への負担はそのまま背中に直結しやすく、肩と同様に背中の筋肉の緊張・疲労によって背中の痛みが起こります。また、背中の筋肉自体は痛んでいなくとも、肩の痛みやしびれが背中まで響いて痛みを感じていることもあります。

肩こりの原因

「運動不足(循環の悪さ)」 「栄養バランスの悪さ」 「様々な身体と心へのストレス」と言われます。肩こりの原因には、これらを要因とした単純な筋肉の「コリ」が原因のものと、骨・筋肉・内臓器官の病気・疾患によるものと、大きく2つがあります。ほとんどはコリによるものですが、まれに病気が影に潜んでいることもあります。

原因①「運動不足・筋力不足(循環の悪さ)

家庭や職場など、日常生活の中で身体を動かす機会の少ない人ほど、肩の筋肉が緊張しやすく疲労が蓄積しやすくなります。また身体を動かさない、運動しない人ほど肩の筋力も衰えるため、少ない負荷でもすぐに肩の筋肉疲労が限界を超えてしまします。根本には疲労物質が溜まっても流せるだけの循環力があればいいのですが、循環が悪い事で疲労物質が溜まる事が根本的な問題といえるでしょう。

がっしりとした筋肉質の人が肩こりを訴える例はあまり見られません。それは筋肉が循環を助けるポンポ作用をしているからだと考えられますが、筋肉の量が多くても筋肉が硬くなりすぎている場合は、筋肉のポンプ作用がうまく機能せずに肩こりになりやすくなります、日本人より筋肉質な白人や黒人が多い外国では「肩こり」という概念自体が一般的ではありません。

原因①「運動不足・筋力不足(循環の悪さ)」

原因①「運動不足・筋力不足(循環の悪さ)

身体は摂取した食べ物や飲み物などの「タンパク質」「炭水化物」「脂質」+「ビタミン」や「ミネラル」などから構成されています。その栄養素が身体の循環機能で細胞6兆個に届けれる事で、内臓機能などの各種機能が正しく働いて身体を動かしたり、生活を行う為の全ての事に関連しています。     
身体を作る栄養素である「タンパク質」「炭水化物」「脂質」の中でも「炭水化物」や「脂質」は特に過剰に摂取する傾向があり、「タンパク質」「ミネラル」「ビタミン」などは「不足している傾向が上げられ、摂取バランスが悪い事でうまく体内に吸収されづらく。身体の機能低下の原因となります。ドラックストアなどで手軽に売られているサプリメントなどを活用して栄養バランスを取ろうとしている人もお多くみられますが、安価なサプリメントはおすすめできません。なぜなら、安価なサプリメントは原料費を抑える為に有効成分はとても少なく、ほとんど添加物の塊である事がとても多いからです。葉酸のサプリなどでは99.9%添加物のものもあるくらいです。裏面の成分表を必ず確認して購入しましょう。また、単品の栄養素サプリなどは過剰摂取に気をつけましょう。取り過ぎても身体に取ってよくありません。「バランスが大事です」。お店のスタッフさんに聞いて購入する際にもセールストークを鵜呑みにせず、自分で判断できる基準を身につける事が大切です。また、有効成分が沢山含まれているように書かれているものが沢山ありますが、安価な人工的に抽出された栄養素は体内に吸収されずらいため、結局は吸収されずに体外に排泄されてしまい意味がない事にもなりかねません。吸収率なども気にして購入すると良いでしょう。「タンパク質」「炭水化物」「脂質」を上手に細胞に届ける働き(潤滑剤)である「ビタミン」や「ミネラル」などは出来るだけ野菜や果物から摂取し、補う意味で質の良い本物のサプリメントを活用すると良いでしょう。なお、当院では、あなたが使っているサプリメントが合っているのか検査を行う事もできますので、来院時にもってきて下さっても大丈夫です。

原因②「栄養のバランスの悪さ」

ストレス性の肩こりは年々増加していると言われます。過度のストレスは、全身の機能を調整・コントロールしている「自律神経」に乱れを生じさせます。その結果、血行障害を起こしやすくなり、肩周辺の血行が悪くなった場合に肩こりが生じます。その他、ストレスを感じた時に脳からの信号によって肩周辺の筋肉が緊張することによって肩こりが起こることもあります。
ストレスと一言で言っても様々なストレスが身体には影響します。精神的なストレスはもちろん、食べた飲食物や暴飲暴食などによっても内臓が疲労して硬くなり、内臓の機能低下が原因となって様々な身体の機能低下を引き起こす原因となります。

原因③「様々な身体と心へのストレス」

【身体を冷やさない】

その他、からだの「冷え」は肩こりの天敵です。コリの原因となる血行障害の主な原因には「筋肉疲労」のほかに、患部の「冷え」があります。冷えを感じるだけで血行が悪くなります。肩こりを予防するためには身体を冷やさないことが大切です。また、手足などの抹消の冷えは内臓疲労が原因で起こる場合もあります。お腹が冷えている人も注意です。また手足が冷えていなくてもお腹の一部が冷えている「隠れ冷え症」の場合もあります。食べ物で言えば、夏野菜は身体を冷やす効果があると言われていますので、冬野菜の根菜などを食べるのがオススメです。

身体を冷やさない

【マッサージ、整体、指圧、鍼灸】

マッサージなどで肩や背中のコリをほぐしてあげると一時的に楽になり、気持ちもよいのですが、根本的な改善は難しいです。なぜなら、人間の身体には身を守る為の防御反射という作用があり、身体にかかる刺激から身を守ろうと無意識に身体を硬直させ、刺激から身を守ろうとします。その結果、体液(血流やリンパ液など)の循環を妨げ、結果的に身体を悪くしていきます。凝り固まった筋肉を揉んだり押したりする行為は、パンパンに膨らんだ老廃物の液体で出来た水風船を押したり揉んだりして穴をあけて中身を向くような行為です。ここまでならいいのですが、筋肉の細胞も一緒に破壊されるので、壊れた筋繊維が復元される過程で、壊れた筋肉はより硬くなって再生します。簡単に言うのであれば、「悪化する」のです。

マッサージ、整体、指圧、鍼灸

【パソコンを使った作業は要注意】

パソコンを使った作業には肩こりを誘発する要因が多数あります。

  • パソコンを使った作業には肩こりを誘発する要因が多数あります。
  • 背中を丸めて首を突き出し、画面をのぞき込むように作業をする→ 首の後ろの筋肉が緊張する
  • キーボード打ちとマウス操作→ 肩甲骨や肩を固定して指先だけを使ったタイピング作業は腕が疲れるだけでなく、腕を支える肩にも非常に大きな負担がかかります。
  • 目を酷使→ 目の筋肉が緊張した状態が続き、瞬きの回数が少なくなり、ドライアイや目の疲れ・痛みが発生します。目の痛みは肩の痛みの原因にもなります。
  • 同じ姿勢で長時間作業をしがちになる
  • 机の位置が低すぎる、ディスプレイの位置が高すぎる、椅子に浅く腰掛ける、など

パソコンを使った作業は要注意

【身体を冷やさない】

パソコンを使う作業では、意識して定期的に休みをとったり、身体を動かすことが大切です。最低でも1時間に1度、10~15分は休憩するのが望ましいです。勤務中ではそれも難しいならば、少し机を立って歩いたり、座ったままで腕・肩・腰の軽いストレッチをするだけでもかなり違います。

「背中の冷え・更年期障害」先に説明したように背中の血液の流れが悪くなる「血行不良」は筋肉のこりやこわばりの原因になります。血行不良は、エアコンの冷風や冷え性などによる患部の冷えや、更年期障害やストレスによるホルモンの乱れ・減少によっても起こります。「

身体を冷やさない

「冷え」は肩・背中のコリや痛みの天敵

背中の痛みや、その主要な原因ともなる「肩こり」は、運動不足や姿勢の悪さ、ストレスなどのほかに、患部の冷えによる血行不良によっても引き起こされます。身体は冷える事で体温の減少をさける為に血管が収縮して熱を体外から出すのを防ぐ事により、特に抹消の手足は冷えてきます。

入浴

体の芯から温めるために、40℃前後のぬるめの温度で15分はゆっくり長めに入浴しましょう。血液は1分程度で体内を一周すると言われています。温かい状態で全身に血流を回してあげることで、身体は芯から暖まります。
り入れる等して調整しましょう。

入浴

血行をよくする食物・飲み物

ビタミンE、DHA、EPA、クエン酸といった栄養素には、血管を拡張させて血行を良くし、新陳代謝を促進する作用があります。また、砂糖の含まれない無糖の炭酸水(発泡水)にも血管を広げて血行を良くする働きがあります。
ビタミンEを多く含む食べ物は、「ごま」「アーモンドなどのナッツ類」「アボカド」「かぼちゃ」「うなぎ」「オリーブ油」などがあります。DHA・EPAを多く含む食べ物は、アジ、サバ、イワシ、サンマなどの青魚類です。クエン酸を多く含む食べ物は、レモン、梅ぼし、グレープフルーツなどの酸味のある食物です。炭酸水は砂糖の入っていない無糖のものを飲みましょう。砂糖類は身体を冷やす効果がありますので。ほかにもタマネギやニンニクに含まれるアリシン、ショウガの辛み成分であるジンゲロールなども、血液循環を促し、カラダを温める働きがあります。

<ポイント>

  • たまねぎ、にんにく、しょうがは身体の温めと血行促進の両効果が期待できるので積極的に採る
  • 大豆食品や根菜類を食べる
  • 甘いものを食べ過ぎない
  • カフェインの多い飲み物、夏の食べ物、南国のフルーツなどは採らない
  • チーズを除く乳製品もなるべく採らない

「この食品は絶対食べない」といったふうに決めてしまうと摂取品が限られてしまいストレスの元にもなります。あまり深くは考えずに温め食品は多めにメニューに取り入れ、冷え食品は少なめにするといった程度で良いでしょう。

治療・対策

症状の程度で甘く考えてしまいがちですが、健康な状態の時に予防する事がなにより大切です。なぜなら、健康な状態では身体の回復力が高いため改善が早いからです。自覚症状が出ている時には様々な問題を抱えている状態です。切り傷も放っておくと傷が治っていくように、身体の不具合は自分の回復力が治していくのであって、整体などは回復力を上げるサポートにしか過ぎないのです。最後はやはり自然治癒力と呼ばれる回復力次第なのです。

この自然治癒力(回復力)は、生活習慣でよくも悪くもなります。
症状の問題の根幹は疲労によるものですから、睡眠を取る事でしっかりと身体の歪みが取れるだけの回復力を維持しましょう。

  • ⑴栄養の質とバランス
  • ⑵体液の循環
  • ⑶睡眠の質

をいかに良くするかが健康の不健康の分かれ道です。
安易なマッサージなどの刺激は身体の回復力を低下させるので、その場は楽になりますが、結果的に治る力が低下する為に治らないという結果になりやすいので注意しましょう。

PAGE TOP