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『野球肘・テニス肘』

野球肘は小学生〜プロの野球選手に至るまで、年代問わずに悩ませる関節障害の1つです。

肘関節は障害の発生しやすい関節の1つです。

特に、スポーツにおいて「野球肘」「テニス肘」と呼ばれるようにスポーツの名前がそのままつく障害です。

野球では投球フォーム、バッティングフォーム。

テニスやバトミントンなどではラケットを振る動作。

などが代表的でしょう。

私たち人間の身体の構造は、連続的に負荷の強い動作に合わせて作られていない為、

オーバーワークした途端に故障する事があります。

身体が出来上がっていない子供は特に無理しないようにする事が大切です。

 

(野球肘について)

野球肘は、投球フォームやバッティング動作の繰り返しで、肘関節内部が炎症を起こしている状態をさします。

医学的正式名称は「離断性骨軟骨炎」と呼ばれます。

特にピッチャーに多くみられ、オーバーユースシンドローム(使い過ぎ症候群)の1つと考えられます。

肘の軟骨部分に負担をかけすぎる事で、損傷し、炎症を発生するため、成長過程の子供には適切な負荷で行う事が必要です。

 

(野球肘の特徴)

・初期段階では大きな痛みは生じないため、治療開始が後れる可能性があります。

・初期段階では、投球時にのみ若干 肘関節に違和感を感じます。

この段階では自分の判断で病院を受診する人は少ないようで、違和感を感じながら投球を続けるケースが多いようです。

 

 

(野球肘の原因)

  1. ・外反の伸張ストレス
  2. ・内反の収縮ストレス
  3. ・肘の外側の圧力による負荷
  4. ・肘の後方の摩擦ストレス

成長過程の学生の投手では変化球の投球に関して制限があるのは、子供の成長過程で肘関節を守るのが趣旨です。

 

・投球フォームの悪い投手

・速い球を投げる投手

は特に注意が必要です。

 

 

 

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